2007年06月19日

営業マンの雇用について

noguchi11.jpg初投稿ですね。

はじめまして。わーい(嬉しい顔)

オフィスフィという埼玉で営業戦略オフィスを運営しています、代表の野口と申します。

宜しかったら、ホームページリニューアルしましたので寄って見て下さい。
http://www.officefie.com/


それでは営業について書いていきたいと思います。


今回は営業コストのかけ方について考えて見ましょう。


色々、考えはあるかと思いますので是非、コメント下さい。



まず、営業を雇う側からの考えとして、


選択肢が幾つか出てきます。


最初に営業をどのようなスパンで雇用するか?長期?短期?


営業は会社としてどのような位置づけにするか?


それによって、雇う形式も変わってきますよね。。


社員か契約社員か、アウトソーシングを使うか。。。など。。


この辺は色々悩むと思います。


当然、損益分岐を考えますよね。



その前に営業のイニシャルコストも考えます。



広告を出して、沢山の候補の中から営業マンを選ぶ、その営業マンを社員として雇い、ずーと会社のために働いてくれる、、、



そんな社員が欲しい、、、と



考えがちですが、、そんな営業マンは殆どいないと思った方がいいでしょう。



出来ない営業マンから普通の営業マン位が、ちょっとしか募集に来なくて(場合によっては0人)、しかも9時5時の勤務時間を要求し、給料待遇も要求する始末。


こんなパターンが多いですね。



出来る営業マンは、みんな自分でやっているか、引抜があります。



悲しいですが、良い営業マンを募集で集めるという考えは、あまり持たないほうが良いでしょう。



勿論、20年前は違いました。




しかし、今は雇用に関して過去と価値観が違いすぎます。




とあるニュースでやっていましたが、アンケートで会社で出世したくないという方がかなりのパーセンテージを占めていたということがかなり話題になりましたが、正しく現代の考えは会社より個なのです。




募集で、もし良い営業マンが来たとしたら、それはラッキーなんです。




でも、長く続くとは限らないし、イニシャルコストを200万近くかけて、3ヶ月で辞めたなんて話もよく聞きます。



これをベースに考えると、営業そのものの位置づけを考える必要がありますよね。



これだけ、リスクを考え社員として多大な金額をかけ、募集する価値があるかどうかが最初の見極めでしょう。
posted by salesneeds at 23:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいブログですね、更新楽しみにしてます。また遊びに、きまーす!
Posted by midorikawa  at 2007年06月20日 13:16
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